僕らのナビ顛末記

今の相棒「レクビィプラス LV」。

新車で購入したので、当時のそこそこのナビを選んだはずだが使えませんでした。
始めての鳥取遠征(2019年6月)で使うのを止めました。

とにかく、地図が古い。
ほかにも操作系を含め、色んな点で僕らの好みに合わなかったです。
地図の更新もリアルタイムでは無いし、更新費用も高額だし手間も掛かり無駄しか感じない。
ナビはスマホが一番。

納車10日で彼女も使うのを止めました。

僕らのナビアプリは
Googleマップ → Yahoo!カーナビ → NAVITIME(¥3800/年)

NAVITIMEも以前はGoogleマップの「us code」やGPS座標での検索は出来ませんでしが、今では両方に対応しているで、Googleマップ と併用して使うと便利になりました。

Googleマップのナビが僕らの好みなら、費用が抑えられるのですが、NAVITIMEはアップデートもマメで進化も続けてるアプリなので月額¥320なら満足です。

ナビとしては、iPad miniをメインに使ってますが、2021年に終わり頃から、iPad mini6になって、iPad miniをもっとフルに使いたいと思うようになり、ナビとしての画面の位置も考えてきました。

まず最初の頃は、ダッシュボードにシリコン製スマホスタンドの置いて利用してました。

なかなか良い視認性でしたが、悪路や山道では転倒必至。
最悪なのは、4月頃から直射日光で温度が上がり、iPad miniがフリーズします。

日除けも試しますが、視界を妨げますし効果も薄く、冬場だけ有効な設置では困ります。

第二弾。
自作のコンソールのテーブルに置くことにしました。

正面だと、反射などで、見づらいとともあるので、ガードを取り付け角度をつけました。
反射は無くなりましたが、予想以上に視認性が悪くて事故の元になりそうで、早めに断念。

とにかく、首を上下に動かすことは危険であることを体感しました。

第三弾。
次の方法は、グリップ式のスマホフォルダを、純正ドリンクフォルダを少し出し、その部分に固定しました。

高さも、もともとのナビと変わらず、角度も変えることが出来るので良い感じです。

ただ、僕らの世代は、前後の視線の動きもストレス。

メーター類と前後の位置が有り過ぎてピントが直ぐに合わない。
他にも欠点がありあり。

モニターにか被ってるので、サウンド系で色々と操作に妨げになったり、ハザードスイッチを隠したり、バックモニターが見えなかったり、空調操作が見にくい。

何かとストレスと、わき見運転になる要因が盛り沢山。

第四弾。
実は、最初から、iPhoneと同じにマグネット方式で出来ないかと考えてましたが「タブレットの大きさ」「コンソールの粘着強度」「悪路での振動」など不安があって手を出しませんでした。

でも、これまでの失敗を考えると、トライすることに。
既に使ってるマグネットスマホホルダーと同じ物を注文しました。
中国からなのか、2週間も掛かって届きました。

最初の位置決めには苦労しましたが、使ってみると今までの不満がすべて解消。

この、2年以上の試行錯誤や苦労は何だったのだろうか。
「コンソールの粘着強度」「悪路での振動」なども何の問題も無し。
おまけに、iPad miniの下の部分がエアー吹き出し口に掛かってるので、しっかりと冷却効果のおまけ付き。

他の効果もありました。

・運転手には関係ないですが、ナビ(iPad mini)とTV(車載)を同時に観ることが出来ます。

・iPad miniをワイヤレス機器として登録してるので、音楽とナビの音が喧嘩せず音声も聞きやすくコントロールしてくれます。

・当たり前ですが、iPad miniなので、Webで調べた場所をそのままコピペでナビ設定できます。

・さらに当たり前ですが、メールもLINEも出来ます。TVも加入してるサブスクも観ることが出来ます。

・これも当たり前で、彼女がやってくれてますが、自宅で行先のポイントを事前にNAVITIMEに登録しておけます。

・さらに、NAVITIME気になるお店を登録して、出先でタイミングが良ければ立ち寄ることも出来ます。(現時点で460件登録が有り、地図上に☆で表示される)

最近の新しい車は、当然同じ様な仕様になってるのでしょうね。
ただ、先日の様な、KDDIの通信障害(2022年7月2日午前1時35分頃から2022年7月5日午後3時36分)があると、役に立たないですね。

我が家のキャリアはDoCoMoですが、二人ともシニアグラスが必要なので、今ではナビが使えない遠征は考えられないですね。