車中泊のごみの保管

https://youtu.be/coo2lqt7CuQ (レグビィさんも動画で紹介してます。)

 これが、うりの一つとことで、早速6月1日の『大山南光河原駐車場』で利用してみた。

 今までの車中泊では、なるべく、なま物や液体の多い物を避けて、食べ残しのない様に気をつけてきましたが、これからは冷蔵庫と「床下生ゴミ収納庫」が大活躍してくれるはず、でした…。

 夜中の1時過ぎに、運転席側の外で「カサカサ」と音が聞こえ始めます。『隣の人は、もう登り始めるのか?ご来光目的かな?』と、ボーッと考えてると、音が「ガサ、カッ、ゴソッガタッ、キュッ」と激しくなって、明らかに車に振動も伝わってくる。

 これが、お隣さんだとすると“車に傷のレベル”。慌てて、ドアを開け運転席側に回って覗き込むと、グレーの丸い物体が山側に凄い勢いで…。
 「生ゴミかい!」、お隣さんは、不在の様で、逆に迷惑を掛けずに良かったです。奴はタヌキかな?
 実は、車屋さんでの会話で「登山口だと動物が寄って来ないですかね?」と会話したのが思い出されます。

結局、過去からの保管方法に戻す結果に…。

朝に点検すると、若干、バネが伸びた様な気もしたが…。

 街中の宿泊なら、とても便利な「床下生ゴミ収納庫」だと思いますが、自然豊かな場所では、気をつけて利用したいものです。

車中泊から車中生活?

約93000km…。

2013年2月から始まり、前回の群馬県が、X_TRAILとの最後の遠征となりました。感謝、感謝。

遠征では、行った地元の味を楽しみつつ、お酒も頂きつつ、溜まったTV番組も観つつ、何とも贅沢な日々です…。

ただ、冷静に振り返ると、前任のRAV4も含め、車中泊で、こんな手間を!13年間以上も続けてきた…。

この車中泊の朝に、前に泊めてたランクルの夫婦の朝食の風景と、僕らの朝食&過去を思い出すと、キャンピングカーの意義を「しみじみ」と感じたのでした。

2年ほど早くなりましたが、何年も前から予定してたキャンピングカーは、長年の車中泊登山の最終形であり、頑張って来た僕ら自身への褒美だと思いましょう…。

5月1日で、結婚35周年を過ぎ、人生80年!としても、まだまだ彼女との時間を大切にしたいと思うから、この無駄遣いは、人生で一番、誇れる「無駄遣い」にしたいと思うのです。うん。

しかし、この歳で、借金は予定外だったなぁ~。