ハイエースの燃費を考えてみた…。

平均燃費、どの程度の精度なんだろうか?

我が家の新しい相棒は、

レクビィプラス LV
「2019年モデル:4WD/ディーゼル/2700cc/6AT」
  のハイエース・ロングバンキャンパー専用車。

2019/05/25の納車から、23日経過し走行距離は1400kmを超え、車載燃費計の燃費は

「10.0km/L」となってます。

僕らはこれを「正」として、判断しますが、同じ方法でネットで検証結果を紹介してたので比較してみます。

総合評価「ハイエースディーゼルターボ_10.7km/L」…。

これは、一般の車両のデータなので、「0.7km/L」の差が、
キャンパー専用の車重+常時550kgをプラスした場合、
良い燃費だ!と信じたいですが、どうでしょう?

おまけに、オートクルーズとスロットルコントローラーの
「3-drive · α [ 3DA-C ]」
を取り付けた効果があったと信じたいですが、どうでしょう?

ディーゼル車を選んで、
全国平均価格のリッターあたりガソリンが142.5円、軽油は123.6円で
単価差18.9円/Lの効果がプラスされる
と信じたいですが、どうでしょう?

素人の僕らは、自己満足で

「結構、燃費良いよね。」「良いチョイスだったね。」

と、結論を出すのです。

が、スロットルコントローラーの威力を体感できる「3DA-C」は、初めての経験でした。専門的なことは、メーカーのサイトを見て貰うのが賢明です。

僕らがわかるのは、設定を変えると、走りが全く変わること。素人の感覚でも「燃費変わりそう!」と体感したこと。

残念ながら、以上です。

とにかく、自分たちの選択が、正しかったことを信じよう…。

車中泊のごみの保管

https://youtu.be/coo2lqt7CuQ (レグビィさんも動画で紹介してます。)

 これが、うりの一つとことで、早速6月1日の『大山南光河原駐車場』で利用してみた。

 今までの車中泊では、なるべく、なま物や液体の多い物を避けて、食べ残しのない様に気をつけてきましたが、これからは冷蔵庫と「床下生ゴミ収納庫」が大活躍してくれるはず、でした…。

 夜中の1時過ぎに、運転席側の外で「カサカサ」と音が聞こえ始めます。『隣の人は、もう登り始めるのか?ご来光目的かな?』と、ボーッと考えてると、音が「ガサ、カッ、ゴソッガタッ、キュッ」と激しくなって、明らかに車に振動も伝わってくる。

 これが、お隣さんだとすると“車に傷のレベル”。慌てて、ドアを開け運転席側に回って覗き込むと、グレーの丸い物体が山側に凄い勢いで…。
 「生ゴミかい!」、お隣さんは、不在の様で、逆に迷惑を掛けずに良かったです。奴はタヌキかな?
 実は、車屋さんでの会話で「登山口だと動物が寄って来ないですかね?」と会話したのが思い出されます。

結局、過去からの保管方法に戻す結果に…。

朝に点検すると、若干、バネが伸びた様な気もしたが…。

 街中の宿泊なら、とても便利な「床下生ゴミ収納庫」だと思いますが、自然豊かな場所では、気をつけて利用したいものです。

登山グッズの収納…。

 僕らが、RAV4からX-TRAILに変更したのは、フルフラットと収納に一番の魅力を感じたからだ。だから、外観に丸みのある新型の発売が決まった年に、それもわざわざ、直線基調の旧型を慌てて注文し乗り換えた。

 RAV4の時と、収納や車中泊の手間は画期的に改善され、ブレスエアーのマットレスも使い出すと、車内は自宅より長い時間寝てしまうほど良くなった。

 今回、ハイエースバンコンに乗り換えるのも、似た様な判断を迫られた状況もある。消費税やX-TRAILの下取り価格の問題、何もしなくても定年の年は決まっていること…。
 何年間かキャンピングカーの展示を見てきて「バンコン」が僕らのスタイルに合ってることは分かってた。

折りたたみテーブルは、普段はネットの蓋になる優れもの。車中泊の原則は、汁の出る惣菜を避けること。だから、毎回似た様な惣菜になってしまう。サラダでさえ、ドレッドに気を使う。

 ただ、定年前に費用や納期なんかを知っておこうと、展示で紹介された店に、帰り道ついでに気軽に“冷やかし程度”の感覚で寄ってみた。すると店に、彼女の希望のスタイルの内装で、僕の希望のスペックと色のバンコンが展示してあった。
 あとは、「天使」と「悪魔」の世界。細かい話は省いて、結局、購入になるわけだが…。

 話を戻すと、車中泊が、車中生活に移行するので、臭いや湿度を真っ先に考える…。
X-TRAILの場合は、「車機能がベースで、車中泊が後」が、バンコンになると、「車中生活がベースで、車機能が後」になると思う。つまり、自宅の空間を持ったまま、移動しながら生活すると考えてみた。

写真がX-TRAILの収納、ストックや登山靴、スパッツにアイゼンがギリギリだが2人分収まってた。実に、良い設計です。車中泊では床下収納状態となるので全く気にならなかった。

 でも、ハイエースバンコンは、真四角な空間の間を上手く利用して、且つ「自宅の空間」を維持しないと意味が無い。
 真っ先に収納を考えたのが、臭いと湿度に無関係では無いであろう3点。
 ・匂いの塊!燃料の携行缶(ガソリンが軽油に変わるが)
 ・汚れと湿度の登山グッズ
 ・汚れと湿度の登山靴

 で、臭いに異常に敏感な僕は、納車以前にサイズなど推定して造ってみた。と、言っても、市販のBoxに少し手を加えただけなんですが…。

市販のBoxを流用し、若干改造したが、全て「密閉できる」がポイント。

A:は、重みがあるが、空缶の時に動いて音が出ない様に隙間を埋め、上蓋を加工して「簡易テーブル&椅子」として使える様にした。X-TRAILの折りたたみテーブルを加工した。密閉度は一番高いと思う。下部は、滑り止めシートが張ってある。

B:は物に合わせ、仕切りを自作した。
 (ストック、スパッツ、アイゼン、折りたたみ傘、簡易三脚など)

下は登山靴用Boxを左右に作った。もちろん、靴の中には簡単な除湿剤は入ってます。

内側は彼女の提案で、内側と上蓋に防カビ、防湿シートを貼り付けてる。

新しい相棒…。

新旧の相棒を並べてみた。X_TRAILが後ろ側に止まってるので、ハイエースが大きく見える。
このまま使う気は無い。ぼくらのスタイルに合わせて手を入れなくては…。
全く気にして無かったが、結構、ギリギリだった。