想夫恋 名古屋天白店

そうふれん(ひたやきそば)
〒468-0015 愛知県名古屋市天白区原3丁目705−2
35.121007, 136.992500

20~30分から待つ覚悟は必要です。「そばめし」と「バリそば」と併せたような…。
ビールと一緒に楽しみたかった。おいしかったです。

大分、日田焼きそば。

 

久留女木の棚田

くるめきのたなだ
〒431-2532 静岡県浜松市北区引佐町西久留女木
34.902008, 137.704232

彼女も、「久留女木竜宮小僧」からの帰り道に伝説を作った。痛~。

以下は、「久留女木の棚田オフィシャルサイト」からの引用

昔 むかし、久留女木川(都田川の上流部)には、大淵と呼ばれる深い深い淵があった。 その青々と水をたたえる淵の底は、竜宮に通じているといわれていた。 田植えのころ、村人は、忙しさに猫の手も借りたい思いで「誰か手伝ってくれんかのー」とつぶやくと、不意に大淵から小僧が飛び出してきて「オレ、手伝うぜ」といって田植えを手伝ってくれた。 そして夕方になると、どこかへ帰ってしまった。 ​ また、夏の日の午後、急に真っ黒い雲が湧き出て、見る間に滝のような大雨が降りだした。 田んぼ仕事をしていた村人は帰る間もなく「あっ、困った。干し物が濡れてしまう」と思いきや、 また大淵から小僧が出てきて、村中の干し物をよせてくれた。 村人が「お前はどこの小僧さんだね?」と尋ねても「どこでもいいじゃないけ」と笑って何も話さない。 でも村人は、この不思議な小僧を、竜宮に通じる大淵から来る「竜宮小僧」と呼んで可愛がり、 小僧も村人と、とても仲良くなった。 「おい、小僧さん。いつも手伝ってもらうで、ご馳走したいが、何が好きかな?」 と聞くと 「何でもいいが、蓼汁だけは食わせないでおくんなさい」と、ひどく蓼汁を嫌っていた。 ところが、ある日のこと。村人が誤って蓼汁を出してしまった。 それとは知らずに一口飲んだ小僧は「こりゃいかん!」といったかと思うと倒れ込み 「久留女木の中茂にある榎木の下に葬ってほしい」といい残して死んでしまった。 村人は泣く泣く、竜宮小僧の亡骸を、榎木の下に葬った。 するとその木の根元からこんこんと水が湧き出した。 村人はその水を利用して、たくさんの田んぼを作った。 それがこの久留女木の棚田であるという。