カテゴリー別アーカイブ: 断念

伊吹山-断念-

いぶきやま だんねん
〒521-0312 滋賀県米原市上野
35.394229, 136.383039
標高:1377mm

距離 6.2km 最大標高差 545m
平均斜度 全体:-0.1% 上り:18% 下り:17.7%
獲得標高 上り:532m 下り:539m
日時 2017年6月10日 08:20:29 ~ 12:20:16
所要時間 3時間59分47秒

梅雨入り3目の晴れ間に、2002年5月20日以来の伊吹山の予定でしたが、2合目で、両手のしびれとめまい…。軽い熱中症の様…。
仕方がないので、木陰でたっぷりと休憩をして、3合目のお花畑を回って下山しました。(下山すると、33℃)
3合目までしか歩いて無いのに、4時間近いハイクとなりました。

アヤメ、クガイソウ、クサフジ、イブキノエンドウ、タツナミソウ、ヒヨクソウ、キバナノレンリソウ、サワギク、ニガナ、ヘビイチゴ、オオダイコンソウ、カンボク、ナワシロイチゴ、ノアザミ、タニウツギ。

原山-またまた断念

はらやま
愛知県岡崎市淡渕町堂面
34.925855229345665,137.3367171339249,18

過去の引用です。
2007年12月25日 愛知県額田町 標高: 211m

「案内板によると・・・ 『車両通行止 この工事は自然体験施設をつくっています 2008年3月14日まで 仮称わんPark整備工事』 と、なってます。
 自然体験施設をつくるのに、この状況はどうなの?と、単純な私たちは疑問を感じますが・・。 う~っ、原山が目の前に見えているのに・・・。 色々と散策して、何とか登れるポイントを探しましたが、どこも規制が掛かって立ち入り禁止・・・。来年の4月頃にまた来てみましょう。

あれからほぼ9年、施設も人気がないのか?がらがらです。(実態を知ら無いので勝手に思ってます)
こんどこそと考えましたが、山への道はすべてフェンスで覆われて「立ち入り禁止」でした。なぜ、わんぱくを売りにした施設で、山への道を閉ざすのか?理解できない。

西岳

にしだけ
長野県諏訪郡富士見町立沢 rait 標高: 2398m
距離 7km 最大標高差 462m
平均斜度 全体:0.3% 上り:12.5% 下り:12.8%
獲得標高 上り:455m 下り:429m
日時 2013年7月20日 09:38:38 ~ 12:29:49 所要時間 2時間51分11秒
-虻で断念-

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宝永山~断念~

ほうえいざん
静岡県富士宮市粟倉  72898893*14 rait 標高: 2693m
距離 2.6km 最大標高差 120m 平均斜度 全体:0.4% 上り:10.4% 下り:11.8%
獲得標高 上り:140m 下り:124m
日時 2011年11月13日 08:00:42 ~ 09:17:49 所要時間 1時間17分7秒
*尾根に出ると立ってられない強風で断念しました。

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高ドッキョウ~断念~

たかどっきょう
静岡県静岡市清水区中河内 rait
距離 3.5km 最大標高差 235m 平均斜度 全体:0.1% 上り:13.1% 下り:13%
獲得標高 上り:229m 下り:215m
日時 2010年12月18日 08:11:37 ~ 09:38:23 所要時間 1時間26分46秒

前日に近場まで移動し、万全のつもりでした。
ところが、歩き始めて、峠の近くまでくると右足首に違和感!痛みも出てきて、この先の行程を考えると危険なので断念しました。
数ヶ月前から微妙な痛みが続いて、診察を受けた医者に警告された「骨と靱帯は大丈夫ですが、しばらく休みなさい」が頭に浮かびます。いやいや、反省、反省。

01

ブンゲン山(射能山)-撤収-

ぶんげんやま(しゃのうざん)
滋賀県米原市 標高など:1260m

05:40 自宅発 → 08:30 奥息吹スキー場 (2:50)→ 10:45 笹藪 (2:15)→ 12:15 奥息吹スキー場 (1:30)

先週、「ヤマビル」にやられて撤収しました・・・。
今回は、快調に森林浴を楽しんでましたが、またまた予期せぬ理由で滋賀の「ブンゲン山」から撤収してきました。原因は、山頂手前30~50分位の地点での「笹藪」です。
最初は、軽い藪!所々にマークをいれて快調に進んでましたが、やがて、足下が見えなくなり、更に、低い体勢でも進むのが困難になってきました。
初めての山で、先が解らない状況は結構大変です。愛知の山で、散々経験してますので、進めないわけでは無いです。が、長袖を持参していなかったのと、あまりにも静かな他に誰もいない山で、下山の時間も遅らせるのも避けたいので、無理をしない事にしました。
ルートは間違いなく、尾根沿いで、迷うポイントも無い様ですし、笹を無視して、低い踏み後を笹をかき分け進むのも手ですが・・・。これだけブナの木に熊の爪痕のある山で無理は禁物。下山を決めました。

ところが、この後が私たちの運の無さ・・・。
下山を初めて30分もすると、初老のご夫婦が登ってこられました。
「笹藪に負けて下山します」
「20年前に登ってるので大丈夫だと思いますよ」
「道が出来た頃にまた来ます」
夫婦で20年も山歩きを楽しんでいる事に感動!更に、10分ほどすると、ご夫婦の言っていた「団体様」と遭遇・・。
私たちの登山が、1時間遅くスタートしていたら、きっと道が出来ていた事でしょう・・。
正直に言うと「登った方が良かったのにな~っ」と「山は逃げない!人は人、自分たちの判断は正しい」の悪魔と天使の両方がいたのは事実でした。

その後blogでこんなお便りをいただきました。
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ブンゲン山の団体は我々25名です。そういえば途中で男性2名の方とお会いしました。
私は団体の一番後ろを歩いていました。我々の前をご夫婦が登っておられました。
ヤブは20分くらいで、頂上から周りの山々が良く見えました。

熊伏山-撤収-

くまぶしやま
静岡県浜松市 標高など:1653m

05:20 自宅発 → 09:20 林道終点 (4:00)→ 10:00 ヒルと格闘 (0:40)→ 10:40 林道終点 (0:40)

いきなり、登山スタート40分で、撤収となってしまいました。
相互リンクの皆さんのサイトをちゃんとチェックしていれば奴らの存在を知れたのに・・・・。
なぜ、奴らは気づかずに進入出来るのか?
彼らの動きを見ながら、熊伏山の登山道で「なぜ?」と、考えてみました。

彼らの進入を推測するとこんな感じでしょうか・・・
1. 登山者が写真撮影などで、停止する
2. 奴らは靴にとりつき、勢いよく這い上がる

ここで、とりついた場所でルートが分かれます。

3. 奴らは、それぞれ分岐で瞬時に判断するのでしょう。

A. 登山靴のレース部分(靴紐)に到達した奴
B. スパッツと靴の靴側に潜り込んだ奴
C. スパッツと靴のスパッツ側に潜り込んだ奴
D. 更に上へと進む奴

今回、彼女にとりついた奴は、全て(C)のパターンで、彼女はスパッツを這っている時点で撃退したので、被害はありませんでした。

(A)と(B)のパターンの奴は、そのまま、進入して、靴下に到達!縫い目から口を強引に入れ込み、あとは吸うだけです。
ただ、今回気づいたのは、(A)の部分にとりついた奴らですが、これがたちが悪い進み方をします。

まず、靴紐から、一旦、アイレット(鳩目)の下に潜り込みます。すると、全く見た目は気づかない・・。
で、そのままアイレット(鳩目)の下を進み、タン(舌革)の部分から靴の中へ進入する。

今回、私の場合がこのパターンだった様で、警戒してスパッツを外して、既に吸ってる奴と靴下で吸う寸前の奴を、チャッカマンで取ってる間に、どこからとも無くまた一匹現れました。

で、靴を脱いで、アイレット(鳩目)の部分を開いてみると、しっかりと中に2匹いました。ところが、隙間が狭いので、奴らを取り出すのが大変でした。小さな木片で突いて、出た所をチャッカマン!って感じです。
左右併せて、6匹程度を退治しました。

ちなみに、(D)のパターンが、たまに背中をやられたとか、首とか、の被害例があるのでは!と思います。
この例が、想像力豊かな人の「上から襲われた」の話の基になっているのでは!と、勝手に思ってます。
奴らの居ない山か、時期を選んで行けば、こんな苦労は無いのですが・・・。
どの程度いるのかが分からないので、試しに・・・の気持ちが芽生えてしまいます。

しかし、流石に、今回はJunちゃんもかなり疲れた様で、「ヒル情報のあった山へはこの時期は絶対に行かない」と強く宣言してました。

吸われても痛いわけでも無く、後遺症と言えば、小さな傷口と暫く止まらない出血と赤く染まってしまう靴下・・・。が、やはり、あの動きと、とりついた時の尺を取りながら進む姿は、我慢出来ないものがあるのです。

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鍋尻山-撤収-

なべじりやま
滋賀県多賀町 標高など:838m

スクリーンショット 2015-03-20 21.15.16

まずは、「鍋尻山」を目指して、無人のはずの集落から登り始めます。到着した時は人影(おばあちゃんに見えたのですが)があったので、道を聞こうと思った時はどこにも姿が見えませんでした?
登山口も何とか発見し、登り始めるとかなりの藪こぎ状態です。しかし、しばらくするとトリカブトの花が沢山咲くポイントにでました。

更に、進むと、完全にススキに覆われ、更にガスも発生し、幻想的な雰囲気になってきます。

と、何気なく自分の足下に目をやると「んっ、げげっ」
今日の気温は、この場所で20度くらい、すっかり油断してました。「おい、やばい、いるわ」
と、二人とも足下を確認すると、いるわ、いるわ・・・。大小取り混ぜて、私の足と靴、ズボンに5~7匹、Junちゃんの足にも数匹、二人とも小枝を拾って格闘開始!

私の靴の中にはすでに、3匹入っていて、すでに一匹はしっかりと靴下の縫い目から潜り込んでました。

この格闘を続けながら「さて、どうするヨ」「どうしょうか・・」

もちろん、このまま山頂を目指すか、下山するかの相談ですが、結論が出て、格闘が済んで「せーの、GO!!」でダッシュで下山するまで何分だったのでしょうか・・。この決断力と行動力と団結力は、その辺りの政治家に伝授したいほどです。

集落まで戻る間も、何度か払って、集落でチェックすると、登山靴の縫い目や靴ひもの裏側とか、ズボンにもしっかりついてました。これだけたちの悪い奴らも初めてです。

互いにチェックして退治して、30分くらい格闘しました・・・・。

今回も、結局被害は私が、足首の一カ所吸われただけでしたが、久しぶりの山で献血するとは思いませんでした。

もちろん、山は断念したので、近くの風穴を楽しんで、観光モードに変更しました。

5月に問題無く登った人がいる様なので、10月の後半なら同じくらいの条件でしょうか?

これで、しばらく山がお預けかと思うと、奴ら(ヒル)に「俺の休みを返せ~っ」と言いたい・・。が、これも自然が豊かな証でしょうか。
それにしても、廃村の人影は??