みそのふじ~じんのやま
愛知県 東栄町
登り:1h17’ 下り:55′
標高:909・938m  座数:148~149


7時50分 自宅を出る
 途中では、彼岸花が姿を消し、コスモスが多く見られる様になってきました。こうして、寒くなっていくのですねーっ・・
10時50分 登山口到着
 熊野神社を目指して進むと、道の突き当たりが登山道の入り口と言う、とても分かりやすいパターンです。かなり広いスペースなので、路肩に車を停めさせてもらいました。民家の横を抜けると途中に石仏が奉られてあります。

10時50分 本格的に登山口
 しばらくは植林帯を歩き、やがて林道に出ます。物騒な「熊に注意」の看板横の木製のはしご階段を藪の方に進むと登山道です。
 藪は少しだけで、その後は気持ちの良い分かりやすい道が続きます。
 笹に囲まれた道ですが、整備されており、ガイドとはだいぶ様子が違う様です。時々、誰かの声が聞こえてきます。雰囲気では林業関係の作業で上と下で大声で連絡を取り合う感じです。その理由は直ぐにわかりました。ここを抜けると《御薗富士》のピークに近づくとワイヤーと削られた空間が広がります。《御薗富士》は、この後、どう変貌していくのでしょうか?少し寂しい気持ちになります。

11時26分 急坂
 御薗富士の先を進むと急な坂!と言うより、崖になります。岩場でもろい箇所も多いので、気を抜くこと無く降りる事が大切です。崖を下ると、所々に《トリカブト》の花が綺麗に咲いてます。花の咲く時期にトリカブトを見たのは初めてで、ちょっと感動です。この後は、尾根沿いの気持ちの良い道が続きます。

12時7分 神野山山頂
 雨量無線テレメーター観測所が見えると山頂です。そこそこの広さの山頂は展望もあり気持ちが良いです。辺りには《トリカブト》の花が沢山咲いていて綺麗です。先客のおじさんが一人、豊川から来られたとの事で、《熊出没》の掲示情報を聞いて、何故かピッケルと鈴を持参したとの事?ピッケルって!戦うつもりなのかな?一人で登ると色々不安もあるでしょうネ(^_^;)私は臆病なので、一人で登ると言う発想が沸かないです。さて、ここで食事です!今日はカップラーメンが美味しいですよ、《ビーフエキス》と《狂牛病》が頭を過ぎることが無ければですが・・・

12時31分 下山開始
 来た道をたどり、下山します。御薗富士への急登は足下要注意です。

13時25分 無事下山
 淡々としたハイクでしたが、気持ちの良い道でした。御薗富士の工事の内容に興味がそそられますが、適度な起伏と展望と道沿いの草花と鳥の声!お勧め出来るコースでした。