2021/01/16に僕らの相棒が検査入院となった。

相棒は、レクビィプラス LV「2019年モデル:4WD/ディーゼル/2700cc/6AT」のハイエース・ロングバンキャンパー専用車で2019/05/25の納車。

2020/12/12の「道の駅 海山(三重県)」。
ここで、初めて、翌朝にバッテリーの残量低下の警告音を聞きました。
最初は、何の音かわからずにアタフタしてしまった。この時で、納車後「567日目」1.5年で、バッテリーがダメになる発想は全くなかったので吃驚!。

そのあとも、遠征の度に何度か警告がでて、2021/01/10の「道の駅 伊豆ゲートウェイ函南(静岡県)」で大混乱。エンジンをかけないと全く機能しなくなった。この時で、納車後「596日目」。



僕は素人ですが、新品のバッテリーが、1.5年でダメになる筈は無いので、「電気系の異常」だと思って「検査入院」となったわけで・・。

そして、2021/02/06の22日後に退院してきました。

細かい話は省いて、結果は「原因不明」。言い方を変えると「原因特定出来ず」。
キャンピングカーランドさんは、レクビィ、バッテリーメーカー、CTEK(シーテック)代理店と色々と確認しながら、充電や放電のテストやってくれた様ですが、残念。
店長判断で、2台のバッテリーは無償交換で、退院となりました。
キャンピングカーランドさんは、正しい判断をしてくれたので、僕らはラッキーですが、同じ様な問題で、自腹で交換した人も居ると聞いてます。

以下が、レクビィさんHPからの引用です。

サブバッテリーはどのくらい持ちますか?

通常、1~2泊程度を目安に設備しております。走行中にサブバッテリーは充電され容量回復しますので、移動しながらの長期旅行も可能です。また、サブバッテリー容量が少なくなってもエンジン駆動には関係ありませんし、エンジン稼動時はほとんどの設備(消費電力の大きい機器は除く)の作動が可能です。

バッテリーの寿命は、判り難いんですね 

「バッテリー」には、寿命があります。
使用環境により異なりますが、「2~3年」で交換される事が「安心」です。
決して安いものではありませんが、寿命を前もって気づく事は困難な場合が多いです。
しかもそれは突然やってきます。

その時に「反省(?)」しても遅い事が多いんですね。
「そなえよつねに」

これ、本当の話です。
楽しい「くるま旅」を、是非ッ!

PS;寿命が過ぎたバッテリーは、「充電中」に「硫化水素ガス」が発生する事があります。
硫黄泉の匂いもそれです。
これを一定以上の濃度で密閉された室内などで吸い込むのは、大変危険ですよ。
死に至る事だって考えられますから、、。(この話は「サブバッテリー」の事です)

これは、一般的に1台の標準装備のお話。
僕らは「レンジ」も「クーラー」も装備せず、2台のバッテリーを装備したので、ますます納得出来ない。

特に「オナーさんの使い方によって寿命は違いますからね」なんて、知ったかぶりのコメントは絶対にいらん!。

殆どのオーナーさんが同じ意見だと思いますが、個々の部品を選んだ会社が、システム化して販売しているからには、僕らの品質は「部品」で無く「システム全体」が対象になります。

同じ問題が発生してるなら、何故、改善されないのでしょうか?
もしかしたら、僕らの様に、家庭で充電出来ない環境で使用する人が少ないので、問題として表に出てないのかな?

元々が「不安定」や「当たりはずれがある」と言われるバッテリーの世界ですが、一般的には長い付き合いになるのがキャンピングカーだと思います。
僕らも、同じ問題でパニックになったり、無駄なお金を使わない様にしたいものです。